西島悠也は福岡のストリートミュージシャンもやっていた

西島悠也|福岡で目立つ必至な変な楽器たち

 

西島悠也

 

 

珍しい楽器はたくさんありますが、中でもオススメなのが「ハンドパン」です。

 

ハンドパンはUFOみたいな形の楽器です。
手のひらで叩いて演奏する打楽器なのですが、音階があってメロディも作れます。
でもリズム楽器としての機能もきちんと果たしているそんなすごい楽器です。

 

音は例えるならスチールパンに近い感じです。
大きな違いはスティックを使わずにタップして音を出すということと、リズム楽器の役割も担えるというところです。
タプで音を出す楽器はコンガ、カホン、ジャンベなど基本的にはリズムパートを担うものが多いです。

 

ハンドパンはメロディ寄りな楽器で、奏法はジャンベなどのものが応用されていて、またベースのスラップに近い動きもあります。
音がとにかくみりょくてきで、民族音楽っぽい雰囲気を持ちつつも、平均律できっちり計算された西洋っぽい感じも持ち合わせている感じです。
そしてサイズも膝に乗るくらいの大きさながら存在感があります。

 

高価なもので入手しにくい部分もありますが、オススメです。